テレメトリーポリシー
最終改定日:2026年9月6日
この文書はBeutlデスクトップアプリを対象としています。Beutlの品質向上のため、個人を直接識別することを目的としない利用状況データ(以下「テレメトリーデータ」といいます。)を収集する場合があります。
1. 収集するデータ
テレメトリーデータには、主に次の情報が含まれます。
- アプリケーションのエラー及び障害に関するログ
- 処理時間、応答時間その他の性能情報
- 機能の利用状況及びアプリケーションの動作状況
- アプリケーション、OS及び実行環境のバージョン等の技術情報
2. 利用目的
テレメトリーデータは、不具合の発見及び調査、性能と安定性の改善、セキュリティ上の問題の監視、利用状況の集計並びに機能改善のために利用します。
3. 送信先、保存先及び保存期間
テレメトリーデータは、Raintank, Inc.がGrafana Labsの名称で運営するGrafana Cloudへ送信され、同サービス上に保存されます。Grafana Cloudでは、テレメトリーデータをログ、メトリクス、トレース等として処理する場合があります。
データは、運営者が選択したGrafana Cloudスタックのリージョン及び同社の再委託先で取り扱われる場合があります。保存期間は、運営者がGrafana Cloudで設定する保持期間及び障害調査等に必要な期間に従います。
Grafana Labsにおける取扱いについては、Grafana Labs Privacy Policyを確認してください。
4. 収集の停止
テレメトリーデータの送信は、Beutlの「設定 > 情報 > テレメトリ」から停止できます。停止後も、停止前に送信済みのデータは、設定された保存期間が終了するまで残る場合があります。