映像・文字・音をレイヤーで組み立てる
映像・図形・テキスト・音を、それぞれレイヤーとしてタイムラインに並べて編集できます。シーンはネストできるので、複雑な合成も整理しながら組み立てられます。
ノードで処理をつなぐ
図形やエフェクト、乱数、スイッチなどのノードを線でつないで、手続き的に表現を設計できます。ひとつの値を変えれば、つながった全体に反映されます。
キーフレームで動きを調整する
フェードやスライドなどの基本的な動きから、オブジェクトごとの細かなアニメーションまで。33種類のイージングで、動きの緩急を調整できます。
40種類のエフェクトを組み合わせる
ぼかし、シャドウ、LUT、クロマキーなどを重ねて適用できます。ピクセルソートやディスプレイスメントマップにも対応。エフェクトは拡張機能で追加できます。
シェーダやスクリプトも書ける。
SKSL・GLSLのシェーダや、C#スクリプトをその場で記述できます。既製のエフェクトでは足りない表現も、コードで作れます。
// SKSL filter effect
uniform shader src;
uniform float iTime;
half4 main(float2 fragCoord) {
float w = sin(fragCoord.y * 0.05 + iTime * 2.0);
float2 uv = float2(fragCoord.x + w * 6.0, fragCoord.y);
return src.eval(uv);
}BGMや効果音をミックスする
EQ、コンプレッサー、リミッター、ディレイなどで、BGMやSEのミックス・マスタリングができます。波形・スペクトラム・スペクトログラムの3種類のビジュアライザーも内蔵しています。
テキストとタイポグラフィ。
太字・斜体・サイズ・色・字間をタグで指定できる書式付きテキストと、11段階のウェイトを持つフォント管理に対応。字幕やテロップはもちろん、文字ごとに分割してキーフレームを付ければ、キネティックタイポグラフィも作れます。
プレビューは軽く、書き出しは高精細に。
VulkanベースのGPU描画(macOSはMoltenVK経由、GPUのない環境ではソフトウェアにフォールバック)。プレビューは縮小スケールで軽快に動き、書き出し時はスーパーサンプリングで高解像度に出力します(解像度非依存パイプライン)。
主要フォーマットに書き出し。
mp4 / mov / mkv / webm など、主要なフォーマットに書き出せます。
書き出し中 72%
そのほかの機能も、ひととおり揃っています。
3Dシーン実験的
透視/正投影カメラ、ライティング、PBRマテリアル、メッシュ。2D合成に3D要素を混在。
パーティクル
炎・煙・きらめき。エミッターで動的な粒子を生成。
図形 & パス
ベジェ・円弧のベクター作図。解像度に依存しないシャープさ。
カラーグレーディング
トーンカーブ、.cube LUT、HDR/広色域のカラーマネジメント。
ブラシ & グラデ
線形/放射/円錐グラデ、画像・タイル・パーリンノイズブラシ。
33種類のイージング
Back / Bounce / Elastic / Spline。動きの表情を自在に。
式による駆動
他プロパティを参照してパラメータを計算。連動する仕組みを式で。
非破壊編集 & Undo
操作は積み重ねても元通り。安心して試せる編集履歴。
Windows・macOS・Linuxに対応
それぞれのOS向けにアプリを配布しています。ダウンロードページから、お使いの環境に合うファイルを選べます。
動作確認済み
必要な機能をストアから追加する
ストアから拡張機能を入手して、Beutlに機能を追加できます。エフェクト、オブジェクト、コーデック、UIなどを追加でき、自分で開発した拡張機能を公開することもできます。
拡張機能を見るVOICEVOX拡張b-editor
VOICEVOXの合成音声を生成できるようにする拡張機能です
連番画像エクスポーターb-editor
連番画像を出力します
+ 拡張機能を開発する
自作の拡張機能をストアに公開できます。