動画の中の点を追跡し、その動きをキーフレームとしてオブジェクトに適用する拡張機能です
説明
動画の中の点を追跡し、その動きをキーフレームとしてオブジェクトに適用するBeutl拡張機能です。文字や画像を動く物に貼り付けたり、手ブレを補正したりできます。
結果はBeutlの普通のキーフレームとして書き込むので、再生にこの拡張機能は必要なく、適用した後は他のアニメーションと同じように編集できます。
使い方
- タブの追加メニューから「モーショントラッキング」を開きます。プレビューの隣にタブが開きます。
- タイムラインで追跡する動画の要素を選び、「選択中の要素を使う」を押します。タブにはその要素だけが表示され、最初のトラッカーが画面の中央に置かれます。
- 再生ヘッドを追跡を始めるフレームに移し、トラッカーを追跡したいものの上までドラッグします。
- 「追跡」の「最後まで追跡」を押します。途中で止めるには「停止」を押します。
- 動きを付けたい要素をタイムラインで選び、「適用」の「選択中の要素を使う」を押します。
- 再生ヘッドを、今の配置のままにしたいフレームに移して、タブの下端の「適用」を押します。
適用した後でも、プレビューで要素をドラッグすれば追跡した動きとの位置関係を調整できます。
最新のリリース
モーショントラッキング
詳細
ターゲットバージョン
2.0.0-preview.10